新生児スクリーニング検査
第53回日本マススクリーニング学会学術集会(9/18~19:神奈川)で研究成果を発表
新生児マススクリーニングとは、生まれてすぐの赤ちゃんの血液を検査することで、先天性代謝異常などを発見し、障害の発生を予防する目的で実施される検査のことです。
日本マススクリーニング学会学術集会では、新生児マススクリーニングに携わる医療機関、検査機関、地方行政などが集い、赤ちゃんの健やかな未来のために話し合われます。
| ■ 会 期 | : | 2026/9/18(金)~19(土) |
| ■ 会 場 | : | 川崎市コンベンションホール(神奈川県川崎市) |
この学会において当社からは、下記の2題を発表します。
「新生児マススクリーニング検査業務におけるDXの活用」
「京都府における乾燥血液スポット検体の郵便配送過程における温度および湿度の環境モニタリング」
学会参加の折にはぜひお立ち寄りください。
▼ プログラム内容、参加申込みなどの詳細は、下記URLをご参照ください。
https://jsns53.umin.jp/index.html