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4D-CT 時系列画像解析ウェビナー
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  * * *本セミナーは終了しました。多くのご参加ありがとうございました。* * *

 近代のCT撮影では、空間分解能、コントラス分解能が向上していることはよく知られた事実ですが、同時に撮影速度も徐々に高速化され、時間分解能が向上しつつあります。CTの動的な撮影技法である4D-CTは、この時間分解能の向上に伴って発展し、CT撮影は、静止画から動画へと大きく進化する過渡期にあり、機械的な変形や破壊の観察だけでなく、加熱や冷却、二次電池の充放電
など、in situやオペランドと呼ばれるような撮影など、今後、幅広く活用されていくことが期待されています。
 今回の企画では、動的CT観察(4D-CT)に関する装置や画像、解析手法について各社からご紹介します。
 動的CT観察(4DーCT)についてのワークフロー全体をご理解いただける貴重な機会ですので、ぜひご参加ください。


日 時  2021年10月25日(月曜日) 13:30〜15:50
場 所  ライブ配信 (Webex Event)
参加費  無料
お申込み
 終了しました  

 
時間 内容 講演者/所属
13:30〜14:15
 BL20B2 4D-CT撮影装置の紹介
  SPring-8では汎用的なX線管からは得られない高輝度放射光X線が得られます。これを利用して、時間発展する系の動的CT観察(4D-CT)が行われています。JASRIからはこの放射光光源を利用した、試料の引張・圧縮・ねじりが可能なその場観察X線CT装置、その装置でどのような画像が得られるか、これまでの4D-CTの研究事例をご紹介します。
高輝度光科学研究センター
JASRI / SPring-8
14:20〜15:00
 動くCT
  島津テクノリサーチでは、ごく一般的なX線CT撮影の静止画撮影の他、動的なin situ X線透視/X線CT撮影も承っており、これをDynamiCTと称しています。X線CTは通常、撮影対象を動かないように固定して撮影します。これに対しDynamiCTでは、例えば材料を引張りながら、あるいは圧縮しながらX線CT撮影をします。
今回は、動的なX線CTとして、産業用X線CTによる発泡材料の圧縮負荷除荷試験をImageJ/Fijiで可視化した事例と、SPring-8の高速放射光CTにより撮影した連続的な圧縮試験の事例をAvizo-DVCで可視化した事例をご紹介すると共に、全く新たな試みとして、多孔質材料の細孔に液体金属を圧入し、断層像を撮影することに成功した事例を報告します。
島津テクノリサーチ
15:05〜15:45
 Digital Volume Correlation (DVC)による
                4D-CT画像の変形解析
  Thermo Fisher Scientific / 日本エフイー・アイからは、動的CT観察(4D-CT)のための画像解析ソフトAvizo 3D Pro とDigital Volume Correlation (DVC)を紹介します。時間発展する系の動的CT観察(4D-CT)において、非破壊かつ三次元で変形解析が可能なDVCを段階的に適用し、詳細な変形過程を追跡できる新しいソリューション Incremental DVC を紹介します。また、Avizo 3D Pro による、繊維配向解析や多孔質材料や粒子材料の静的な構造ネットワーク解析など、さまざまな画像の解析手法も紹介します。
Thermo Fisher Scientific
日本エフイー・アイ


セミナーご参加までの流れ
  1. 下記よりお申込みください。
    https://f.msgs.jp/webapp/form/16173_byx_53/index.do
 
  2. お申込み受付け後、メールをお送りします。
 
  3. セミナー当日、メールに記載されているURLからご参加ください。【ご注意事項/当日の参加方法】
   
* ご記入いただきました個人情報は、本セミナーに関する連絡および今後のセミナーや新製品などのご紹介に利用させていただくことがあります。
* 同業ご関係者のご参加はお断りする場合があります。


お問い合わせ窓口
株式会社島津テクノリサーチ 試験解析事業部 営業部
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