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施設・設備の解体時のアスベスト調査
 石綿障害予防規則第3条(事前調査)により、建築物、工作物又は船舶(鋼製の船舶に限る。)について、解体、破砕等の作業を行う際には、事前に石綿等の使用の有無を目視、設計図書等により調査し、その結果を記録することが義務づけられています。
 当社は、アスベスト診断士* 、石綿作業主任者による法令等に準拠した事前調査を行い、信頼あるデータを提供しています。
 また、建物の解体等における、建材中のアスベスト(石綿)の採取や、除去等の作業に伴う空気中のアスベスト(石綿)繊維状粒子濃度の測定など、測定に関するご相談も承ります。

*アスベスト診断士とは
  一般社団法人JATI協会が認定・登録する資格です。建築物及び工作物について、アスベスト(石綿)含有製品の有無の調査を行ったり、アスベスト含有製品が使用されていることが判明した場合に、これに対する処置について適切なアドバイスを行うなど、アスベストに関する広範な知識を有する者をいいます。

  施設・設備のアスベスト調査の流れ
施設・設備のアスベスト調査の流れ
施設・設備のアスベスト調査の流れ
建築物の解体等に必要なこれらの事前調査をトータルでサポートします。