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異物混入リスクマネジメント
 
異物混入リスクマネジメント
 異物混入・異常品は、いつ発生するのか、それは誰にも予測できません。
 また、異物検査と言っても、規格等の公定法はこれといって存在せず、分析検査機関各社は、それぞれ独自の工夫を凝らして様々な検査・手法を実施しています。
 分析検査機関に検査を委託するにしても、検体の送付の仕方や、検査内容の確認の他、業務委託関係等、やらねばならないことはたくさんあります。異物混入・異常品発生の緊急事態に、まず分析検査機関を探し、それから、検査の手続きをしている時間なんてあるのでしょうか?

 しかし、もし、発生する前に、あらかじめ検査の委託先を決定しておくことができるとすれば、どうでしょうか?急な問題発生時にも、より迅速な対処が期待できるのではないでしょうか。
 島津テクノリサーチでは、あらかじめお客様のご要望とおりの異物検査に対応できるよう打合せし、緊急時に備えていただくことをお勧めしております。
 問題が発生する前に、あらかじめ検体の送付方法や検査価格、ご希望の検査内容や結果報告書などをご確認の上、契約をいただければ準備完了。万が一、異物混入・異常品のクレームが発生してもスピーディに、かつスムーズに対処できます。貴社のリスクマネジメントを、より一層強固なものにできます。
 異物検査は、規格も公定法もない検査ですから、一定の基準で検査を続けることも重要です。
 工場内で見つかった軽微な事象であっても、異物検査を行い、異物のデータを蓄積し、異物混入・異常品発生の原因究明や対策を繰り返すことで、クレームを減らし、さらには製品の品質向上につながります。

異物検査3項目セット契約
 あらかじめ基本条件のご契約を済ませておけば、異物混入が発生した時は、慌てず依頼書・試料の送付だけ。あとはお任せ下さい。
    1. 準備 基本条件のご契約
    2. クレーム発生時 依頼書記入+試料送付
 
あらかじめ
  お問い合わせ・ご相談
 京都 075-811-3184
 東京 03-3219-5718
 
異物混入が発生したとき
  検体送付
〒604-8436 京都市中京区西ノ京下合町1番地
         異物担当 宛て
契約から報告までの流れ
  ご契約
仕様設定


→
検体送付

→
観察・検査
→
ご報告
 
取引基本契約書   異物検査依頼票
秘密保持契約書   異物送付マニュアル
業務委受託約款  
 
 
ヾ兒 文学顕微鏡など)  
  ここがポイント ポイント
生物系の異物に有効
 虫の混入物
 髪の毛の混入物
 動物の毛の混入物 など
OM 異物  
⇒機物の分析(顕微FTIR)  
  ここがポイント ポイント
有機および一部の無機物にも有効
 樹脂片の混入物
 繊維の混入物
 未硬化物の不純物 など
FTIR 異物  
8義琶析(顕微蛍光X線分析)  
  ここがポイント ポイント
無機の異物に有効
 金属片、針金
 石や砂
 さびの付着物 など
EDX 異物  

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